電子マネーは生活範囲や使用頻度で使い方を分けるべき

電子マネーまとめ

ポイントカードと同じように種類の多い電子マネー

  • Suica(スイカ)
  • PASUMO(パスモ)
  • nanaco(ナナコ)
  • 楽天Edy(エディ)
  • ID(アイディ)
  • WAON(ワオン)
  • QUICPAY(クイックペイ)
  • T-MONEY(Tマネー)
  • au WALLET(au ウォレット)

ぱっと思いつく電子マネーでもこれだけの数があります

上手く使えば効率よく還元できますが

下手に使うと単にお金を寝かしておくだけ

ナマケネコ家庭では電子マネーを以下の方法で使っています

電子マネーの選び方は生活範囲のお店次第

この電子マネーがあれば全て対応可能

という電子マネーはありません、あったら便利なんですけどね

電子マネーを全て1枚にするサービスがあったら多分使うと思います。。。

電子マネーの選び方は

  • 良く利用するお店
  • 生活範囲に使える店舗がある所

の2つ

最も幅広く使える電子マネーをあえて選ぶとしたら

「Suica」ですよね、東日本限定ですが

suicaにチャージするだけで1.5%のポイント還元、ビックカメラsuicaカード
最終更新日2015/10/5 私の家計ではビックカメラsuicaカードが必需品のクレジットカードです 私が用途を限定している、専...

あとは税金の支払いもできる「nanaco」があれば十分

nanacoを使えば公共料金や税金の支払いも実質割引。nanacoのお得なチャージ方法
電子マネーの「nanaco」を知っていますか? nanacoは他の電子マネーとは少し違い、nanacoを使うだけで年間1~3万円節約で...

それ以上はナマケネコ家計では必要有りません

逆に必要枚数以上あると、その分チャージして無駄なお金も発生しますし

何より面倒くさい

例えば、あまり行かないけどイオン系のお店は

  • Suica(スイカ)
  • 楽天Edy(エディ)
  • ID(アイディ)
  • WAON(ワオン)

を取り扱っているので、suicaだけあれば十分

イオンをメインで利用していたらWAONを使っていたでしょうね

電子マネーにチャージする為のクレカを選ぶ

電子マネーを現金でチャージするとメリットは殆どありません

小銭が無くなるから財布が軽くなる事くらい

それでは意味が無いので

クレジットカードでチャージしてクレカのポイントで還元しましょう

チャージで1%還元されるのであれば、手間はたまにチャージをするくらい

それだけの手間で、使用時常に1%ポイントで戻ってくる事になります

クレカは使用した時に家計へ計上します

クレジットカード使用時の家計処理方法ですが

  1. クレジットカード使用時
  2. クレジットカード引き落とし時
  3. クレカ使用時に未払金で処理、引き落とし時に普通預金から支払い

3番の方が確実なんですけど、家計でそんな面倒な事はしたくないです。。

ナマケネコ家計では1番のクレカ使用時に計上

これなら月の家計を把握していれば、収入以上の支出がすぐに分かります

ポイントは給与所得以外の収入として計上

ちなみにポイントを受け取った時はどうするのか?

ポイントも収入の一部なので、給料と同じ収入として計上しています

これは発生した時に計上すると会計毎に「1円、2円」と面倒なので

  • ポイントとして使用した時
  • ポイントを現金や電子マネーにしたり使用可能な状態になった時

で収入として計上しています

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